たびびとLOG

読みかけの本を小脇に抱えて、古典音楽に耳を傾ける。 旅と散歩と珈琲と写真の大好きなわたくし。未来志向人。

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ほろにが

いつもならモカ・マタリかキロマンブレンドを嗜好するボクも、いつの頃からかブラジル・サントスの苦味と酸味のバランスの利いた味の虜になっていたのだ。「ブラジル サントス」のNO,2という表示は生豆の等級を表し、300gの生豆サンプル中に欠点豆が4個以内のものをNO.2と評価しているのだそうだ。ただ、欠点豆がゼロという品質はあり得ないので、ブラジルではNO.1のグレードをあえて設けていない。それはさておき一日に何杯も何杯も飲む習慣の付いてしまったボクはビター珈琲はどちらかというとやや苦手なのであるが、この珈琲のほろにが感はとても良い。

ボクの人生も「ほろにが」がお似合いかもしれない・・・


Brasil santos no.2-18

米子名物数々あれど・・・

所用で米子駅に友人を見送りに行ったのだ。手土産には何がいいかと思案していたのだが、やはりこれを差し置いてはいけない。
ご存知!「吾左衛門寿司」。

ついでにボクの夜のつまみ食い用にもうひとつ。


gozaemon_susi

葛根湯の効用

これこれ、これです。
これさえあれば、ボクはとても助かるのだ。
いろいろとメーカーを替えて飲んでみたのだが、これがいちばん。
ボクの体質にも合致しているようで・・・
体がぽかぽかになるようですな・・・

今年は、何としても絶対に風邪なんかひいて居られないのだ。


kakkontou by tsumura.

抹茶アイスクリームと鎌倉

東京都内サントリーホールで行われたオバマ合衆国大統領の演説は素晴らしい内容だったのだ。ボクは急き立てられるように早速日本語に翻訳された書類に眼を通したのである。結果的にきちんとした骨格で組み立てられた演説内容は超一級の芸術品とも云われるのではないのだろうか。演説の冒頭には子供の頃「鎌倉」で食べた「抹茶アイスクリーム」の思い出が紹介された。人生の或る時期に数年間のあいだ「鎌倉」で生活したボクは、オバマのこのスピーチに云い様のない親近感を感じたのはいうまでもない。

月に水

地球から38万キロメートルも離れた月はその公転と自転の周期が地球時間で約27日と全く同一なために、決して地球からは裏側が見えない仕組みになっているのだ。
米航空宇宙局(NASA)は13日、無人探査機「エルクロス」の観測で月に水が存在することを確認したと発表した。遅まきながら月面に巨大な雲が出現して、水も発見されたと公表したのである!
何をいまさら言ってんの?・・・ という感じなのだ。NASAは以前アポロ8号で月の裏側に湖や森林が厳然と存在する写真を公開してるじゃぁないの。!

アポロ8号が撮った月裏側のツイオルコフスキー・クレーター湖
colourfulmoon.jpg

アポロ8号が撮った月裏側の植物自生地帯
555greenonmoon2.jpg

一気に本当のことを言うとパニックになるとでも思っているのではないだろうか。少しずつリークしてパニックを軽減し心理的なソフトランディング?を試みようとしてるんだろうか・・・
それにしてもセンセーショナルな話題に事欠かないNASAではあります(^^;)
日本の「かぐや」も是非ハイビジョン映像を公開して頂きたいものだ。
大丈夫ですよ! もうとっくにボクは心の準備は完了して、いつでもスタンバイです(^^)

いやいや、・・・
月にはうさぎがいてお餅をついている・・・ということにしておいたほうがロマンがあって良いのかも。

ニビル惑星

宇宙人やUFOが存在するか否か!?などというレベルの低いナンセンスな議論はやめて、もっと現実的なことに眼をむけるべきだろうと思うのだ。NASAから小出しでリークされる事実のなかには太陽系の惑星が九つあるとされていたのだが正式に10個で、もう一つあると発表したのだ。この惑星は周期が3600年で楕円の軌道を描き、大きさは地球の4倍とあった。南極側から接近して北極側の抜けるようで、合衆国は南極に大規模な天文台を設置を準備しているのだそうだ。どうやらこのニビル星が接近するとき、地球の地軸に影響を及ぼすといわれているのだが2012年の12月がその時だという。そもそも、宇宙人なんかが居る訳ないよ!と言っている人もこの広い銀河系宇宙の中の地球という星に住む”宇宙人”なのだから。近い将来、貴方のふるさとは何処ですか?と問いかけられた際に、太陽系の第三惑星の地球です!という会話が成り立つかもしれないよね(笑;)


syuhou.tamura

プラネタリウム

職場の上司がどうしても観たかったという「プラネタリウム」を市内の某児童文化施設にご案内して観ていただいたのだ。湊山公園の施設管理責任者だった彼は、以前からこの夜空を彩る「プラネタリウム」に特別な感慨を持っていたのだという。前日に電話予約を入れ午後の投影時間に現地で待ち合わせていたのだが、彼はすでに現地のロビーで展示コーナーに見入って待っていた。カウンターでの職員の洗練された対応といい、この日プラネタリウムの解説を担当されてた男性Mさんの語り口のとても素晴らしく丁寧で癒し感覚があふれていた事など・・・
ボクにとっても懐かしく、思い出に残る感慨深い出来事だった。
終了後、彼はアンドロメダ星雲が光の速さで地球から230万光年の遥か彼方に存在する事実に何度も感嘆し、素晴らしい!と感激していたのだ。休日のこころ温まる静かで穏やかな午後のひとときだった。

レボリューション

事業仕分けも第二日目に入ったのだ。
大局的な観点でみると・・・極めて画期的で市民の目線だ。
実務的な観点でみると・・・一項目が一時間は時間が足りない。
個人的な観点でみると・・・これは、いわゆる革命である。

レッツノートに浮気か?!

公私にわたってものを書くことが多いボクも、野外でノートPCを使うことなどあまりないのだ。それほどヘビーユーザーではないのだが、ほぼ半年間にわたって使ってきたこのノート(Panasonic製 CF−W2タイプ)はボクの想像力を掻き立てるマシンとなった。めちゃめちゃ軽くて、落としても壊れることなく有線、無線LANやDVD、CD−RWなどなど・・・。操作性も程よく処理スピードもまずまずといったところ。思い切ってもう2台まとめ買いをして現在机の周辺に3台セットアップされている。一つだけ不満を揚げるとすればキーボードのタッチだろう。これに関してはIBMのThinkPad600シリーズに勝るノートPCは今のところあり得ない。サイド机に鎮座しているThinkPad群がややうらめしそうにボクを見つめているのだ。


Let's note CF-W2 type.

秋色暮色

休み時間に職場周辺を散歩する。
もうすでに秋も深まり、冬支度がはじまる季節となったのだ。
銀杏の葉も黄色から山吹色にその色を微妙に変化させていた。
秋色暮色。
そんな一日。


leaf of the season.

ブラボー!鷲見三郎メモリアルコンサート

友人からチケットを頂き、招待してもらった「鷲見三郎メモリアルコンサート」に出掛けていったのだ。
二部構成の選曲もさることながら、名門鷲見三郎門下生による洗練されたアンサンブルにはさすがのボクも感嘆の声をあげる。特に注目していたのは、「ヴィヴァルディの四季、冬の第二楽章」の息づかいだった。予想していた以上に感激の連続でボクはもうメロメロ(笑)

それにもましてサラブレッドの中のサラブレッドという異名を誇り、お孫さんにあたる「鷲見恵理子」氏の登場は心高ぶる一瞬だった。深紅のパンタロン風衣装に身を包み大またでゆったりと歩いておられた姿が印象的でいつもニコニコと微笑んでおられたのだった。

サラサーテのツィゴイネルワイゼンは演奏目録にはなかったのだが、当日のロビーで早速CDを購入。直接にユニークなサインも頂いたのだ。バイオリニストの左手があんなに均整の取れた白魚のようだったとは想いも寄らなかった。少しだけ会話をさせて頂いたのだが、イタリア語で返されたらどうしようかな(^^;)と一瞬。

握手をした右手は当然の事ではあるが、洗ってはいない(笑)


eriko.sumi

京都

京都といえばここはどうしても外せないのだ。
市内堺町の三条通りにあるイノダコーヒー本店。
ボクは過去に何度もここを訪れた際、写真の被写体としてこの本店を撮り続けている。
なにも云わなければ最初っから砂糖とミルクが入ってくるっていうのがいい(^^♪

ギターの名手で、今は亡き「高田渡」さんの唄にイノダコーヒー本店のことを唄ったこんな素晴らしい曲がある。

「アイスクリーム♪」と「珈琲ブルース♪」・・・どちらもとても素晴らしいラヴソング。

懐かしさのあまり、おもわずケースからギターを取り出し唄ってみたのだ。


inoda coffe shop in Kyoto city.


songs of Icecream & coffe

裏庭に咲いたハイビスカス

冬が近づいてきた或る日、我が家の陽当たりの良い裏庭にハイビスカスの深紅の花が凛と咲いていた。夏が似合うこの花が、なぜこの寒い季節まで咲いているのだろうか・・・。休日の朝、珈琲を飲みながらぼんやりと眺めていたボクは急にこの花がとてもいとおしくなってきて胸が熱くなってしまったのだ。

haibiskasu1.jpg
oh! it's so good...

おかえり・・・

じゃあ、行ってくるね! ・・・と云って友人と二人で出かけた韓国ソウルから帰ってきた次女の娘。気さくでおおらか、ものおじしない雰囲気で周囲を包み込むザックバランなこの性格は、我が家の家系にはなく突然変異的(笑)なのかも知れない。鮮やかな辛子色にペイントされた大きなジェラルミン旅行ケースの中から、これはお父さんに!・・・といってささやかなお土産をとりだして渡してくれたのだ。トレードマークの毛糸の帽子と茶色い皮のぺしゃんこ靴は、まるで「森ガール」のようだね(^^♪

大会終了! ホッ(^^♪

雨で順延を繰り返していた「秋季高等学校野球選手権中国地区大会」がようやく全日程無事に終了したのだ。ほぼ一ヶ月前から淡々と準備をしてきたボク(達)の心の中に自信とパワーがみなぎってくるのが分かる。あまり目立つことはせず、控えめに、そして確実に、出来る限り裏方として立ち振る舞ってきたボクが居た。そして修羅場?を乗り越えきったボクが居た。


chugoku highscool baseball conpetition.

今、NHKが熱い!

ラジオ派のボクが最近TVを良く観るのだ。NHKは番組構成や内容がとても充実してきたように思う。過去にいくつかの不祥事もあったりして、経営陣から意識の改革をはかった表れと云えよう。なかでも、「追跡AtoZ」や「クローズアップ現代」、「週間こどもニュース」、大河ドラマなどは見逃せない。来年からは「龍馬伝」もスタートするしね(^^)楽しみな企画がボクをワクワクさせる。なにしろ坂本龍馬はボクの人生の最大の研究テーマだったりするわけなのだ。毎月原稿料を頂戴していることも加えて、ボクの情報分析力が益々加熱する。
 

「しがみつかない生き方」 By香山リカ

書店の新刊書コーナーでいつも気にはなっていた本だったのだ。こころはいつもニュートラルで、黒ぶちの眼鏡の奥になにかしら知性と教養を感じさせる。反面、氷のようなクールさと綿菓子のようなやさしさを感じてしまう。あっという間にもう半分読み終えてしまったこの本。何事にもしがみつかない生き方をめざし、普通のしあわせを模索するメディカル・ドクター香山リカ氏の最新版。

rika_kayama.jpg
rika.kayama

フジサンロクオームナク・・・ん?

酒とはやはり、雰囲気だよなぁー。
こんな名前のついたウイスキーがあって、ついつい衝動買いをしてしまったのだ。やれやれ(^^♪
ボクは数学が大のニガテだったんだ(^^;)
フジサンロクオームナク・・・ん? 
これって、確かルート5だったよね?


fujisanroku whisky.

カメラマン席に潜入

報道各社が陣取っているレフト側とライト側のカメラマン席は、準決勝の試合が始まって益々熱気ムンムンだったのだ。裏方に徹しきっていたこのボクも、ついついどこのメディアがどんな機材を使用しているのかがとても気になるのだった。


cameraman staff room.

銀色の雨

・・・冷たい雨が
・・・やさしい色に変るまで
・・・一緒にいよう

こんなフレーズで始まるプロローグ。

作家、浅田次郎の話題の作品「銀色の雨」は明日31日に封切りなのだ。
鳥取県の米子市を舞台に繰り広げられる優しくも切ない、それでいて観終わった後は何となくホッコリとする映画なのだという。これは絶対に見逃せない!

ボクがかつて昭和47年に初めて観た「旅の重さ」の感動を再びよみがえらせてくれそうな、そんな予感さえするこの映画。予告編を観ると、米子の何と美しい風景が次から次へと出てくるではないか。

「銀色の雨オフィシャルサイト」
      ↓
http://www.giniro-movie.com/index02.html

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